投稿規程
number
条 項
discription
内  容
1.
本学会の正会員(賛助会員をのぞく)および名誉会員は論文を日本文または英文で投稿することができる。連名者は会員である必要はない。
2.
投稿される論文は未公刊のものに限る。定期刊行物(学術雑誌、商業雑誌、大学・研究所紀要など)や単行本として既刊、あるいは、これらに投稿中の論文は本誌に投稿できない。ただし、学会発表抄録や科研費等の研究報告書はその限りではない。
3.
投稿を希望する者は、以下の諸規程にそって作成した原稿を、インターネット(Web)によりPDFファイルで投稿する。
4.
原稿は、日本語の場合、A4用紙を縦に使い、40字×30行で作成する。第1ページは表紙とし、投稿論文のジャンル(原著論文、資料論文、モノグラフの別)を明記した上で、論文題目、要約およびキーワード(5語)を日本語と英語で記載する。和文要約は400字、英文要約は100~175語程度とする。要約は改行を入れない。本文は第2ページから始め、次いで引用文献・脚注・図・表などを置く。英文の場合は、A4用紙に本文を1行おきに作成する。
5.
論文のジャンルは、原著論文(Article)、資料論文(Report)、モノグラフ(Monograph)に分けられる。
  • 原著論文(Article):社会心理学における理論的・実証的・方法論的研究、基礎・応用研究、定量的・定性的研究に貢献する未公刊の論文。刷り上がりは、原則として本誌10ページ以内(日本文の場合、図表を含め上記4.の原稿書式で20枚に相当)。
  • 資料論文(Report):過去の研究成果に対する追加・吟味、新事実の発見、興味ある観察・事例報告、または装置や方法に関する未公刊の資料的価値のある論文。刷り上がりは、原則として7ページ以内(日本文の場合、図表を含め上記4.の原稿書式で14枚に相当)。
  • モノグラフ(Monograph):ひとつの主題について、あるいは当該領域の研究に関して、多面的かつ詳細に検討した論文(展望論文を含む)。刷り上がりは、原則として20~40ページ以内(日本文の場合、図表を含め上記4.の原稿書式で40~80枚に相当)。
6.
英文の場合、本誌1ページは約700語に相当するものとして計算する。
7.
編集委員会が必要と認めた場合には、若干の規定ページ数の超過を認めることがある。この超過分にかかる費用は学会の負担とする。
8.
字句・叙述は明確に、常用漢字、現代かなづかい、算用数字を用いる。
9.
図表は必要最小限にとどめ、本文との重複をさける。図表は大きいもので原稿1ページ(本誌1/2ページ)、小さいもので原稿1/2ページ(本誌1/4ページ)にほぼ相当する。図版、写真版の原稿は、掲載サイズ(長さ)の1.5倍の完全原稿を提出する。とくに費用を要するものは著者の負担とする。
10.
編集委員会が必要と認めた場合に限り、特定の頁にカラー印刷を施すことができる。なお、この場合費用の徴収はしない。
11.
英文要約に関しては、記述にとくに注意し、英語を母国語とする人の校閲を経ること。
12.
注は原則として脚注とし、通し番号をつける。謝辞、学会発表抄録、科学研究費などの助成金に関する脚注は、題目につける。投稿時と掲載時とで所属が異なる場合には、その人名につける。題目および人名への脚注は原稿には記載せず、投稿ページの指定された箇所へ記述する。
13.
引用文献はアルファベット順にまとめる。本文中に文献を引用するときは、著者姓と発行年をつけて示す。
14.
その他、表記の詳細については執筆要項(平成18年度9月版)にしたがう。
15.
投稿された論文は、すべて編集委員会が審査の上、採否を決定する。また、内容および形式の双方について改稿または再提出を求めることがある。
16.
校正は初校のみ著者校正とし、記述は著者の責任とする。
17.
別刷は30部まで無料とする。それ以上は全額著者負担とする。
18.
投稿した原稿についての問い合わせは編集事務局にし、学会事務局には行わないこと。
19.
本規程の改正は、編集委員会の議決を経なければならない。
20.
本誌に掲載された論文の著作権は日本社会心理学会に帰属する。
21.
本誌に掲載された論文の著者は、雑誌の刊行日から向こう5年間、論文中の記述を再現できるレベルのデータファイルを保存しなければならない。
附則
  1. この規程は2004年7月17日から施行される。
  2. 平成16年度第1回編集委員会を経て本規程が一部改正された。
  3. 平成17年度第2回編集委員会を経て本規程が一部改正された。
  4. 平成21年度第2回編集委員会を経て本規程が一部改正された。
  5. 平成22年度第1回編集委員会を経て本規程が一部改正された。
  6. 本誌執筆要項は本学会HPを参照のこと。