日本社会心理学会会費未納者の自然退会に関する規程

(平成11年10月29日理事会承認)
(平成26年7月25日改定)

number
条 項
discription
内  容
自然退会手続きの必要性
会費未納者は毎年一定の割合で発生し、放置すると増加し続ける。その場合、見かけ上の会員数は増えるが、次のような弊害がある。
  1. 会員数が増えると学会事務センター委託費など事務費が増加する。
  2. 科研費の出版補助金を申請する際、会費納入率が低いと不利になる。
それ故、会費を長期にわたって滞納する会員を強制的に退会させる手続きが必要である。
自然退会の手続き
  1. 2年間会費を滞納した者は、自動的に退会者とする。常任理事会で確認して、理事会で退会を承認する。
  2. 毎年、会費納入時に上記の手続きを書いた文書を全会員に送る。
再入会の条件
自然退会した者が再入会するためには、本学会会則に規定する入会手続きを経て所定の会費を納めるとともに、未納の会費を納めなければならない。
規程上の根拠
日本社会心理学会会則六条」には以下のようになっている。

六.入退会 この会に正会員または準会員として入会しようとする者は、正会員1名の推薦により理事会の委任を受けた常任理事会の承認を得なければならない。所定の会費を1年以上納入しないもの、この会に損害を与えたりこの会の名誉を著しく傷つけたものは理事会の決議を経て退会を求めることがある。

この規程に基づき、平成11年度第3回理事会の承認によって上記の自然退会手続きを決定した。