日本社会心理学会休会規程

(2012年11月17日施行)
(2014年7月25日改正)

number
条 項
discription
内  容
第一条

(休会理由)

休会の理由は、海外留学、海外勤務、長期療養、出産・育児・介護とする。これ以外の理由による場合は、常任理事会で審議する。
第二条

(休会申請要件)

休会申請は、申請する年度の前年度までの会費滞納がない場合に限る。やむを得ない事情により前年度にさかのぼって休会申請する場合は、常任理事会の審議を経ることとする。
第三条

(休会申請時期)

休会を希望する会員は、原則として、休会期間前年度の2月末日までに休会申請書を学会事務局に提出する。
第四条

(休会の審議)

会員から提出された休会申請書について常任理事会で審議し、その結果を理事会に報告する。
第五条

(休会期間と休会延長)

休会期間は会費納入期間に合わせて1年単位(4月から翌年3月)休会延長と再休会を含めて通算4年を限度とする。
第六条

(休会会員の復会、休会延長、退会)

休会期間中の会員が復会、休会延長、退会する場合には、原則として、休会期間最終年度1月末までに学会事務局宛に必要書類を提出する。
第七条

(会費の免除)

休会会員の会費納入を免除する。
第八条

休会会員の扱いは以下の通りとする。

  1. 休会会員は総会議決権、理事選挙の選挙権、被選挙権をもたない。
  2. 休会会員には機関誌(「社会心理学研究」)および会報を送付しない。
  3. 休会会員は、休会期間中に第1著者として論文を機関誌(「社会心理学研究」)に投稿することができない。
  4. 第1著者として論文を機関誌(「社会心理学研究」)に投稿した会員が休会した場合、審査を続行しない。
  5. 休会会員は、若手研究者奨励賞、大学院生海外学会発表支援制度、国際学会シンポジウム企画補助金制度に応募することができない。
  6. 休会以前の業績(書籍、論文)は学会賞の対象とすることができる。授賞が決定した場合、賞状および副賞の授与は復会申請書の提出後に行われる。
  7. 休会会員が年次大会に参加する場合、非会員扱いとする。
  8. 休会会員は、本学会サイト内にある会員ページにアクセスすることができない。
  9. その他、特別な措置を要するときは、常任理事会において審議する。
第九条

(本規程の改廃)

本規程の改廃は、常任理事会の審議後、理事会の審議を経ることとする。
附則
本規程は2012年11月17日から施行する。
附則
本規程は2014年7月26日から施行する。
必要書類