学会活動委員会規程
number
条 項
discription
内  容
第1条
日本社会心理学会は、会則第4条第2項、第3項、第6項および第7項にもとづく研究振興活動を効果的に遂行するため、理事会のもとに学会活動委員会をおく。
第2条
学会活動委員会は、 会員の研究活動を推進発展させるための仕掛けを総合的に検討する。そして、時々の学術動向と需要に応じて、時宜にかなった内容の企画を立案し実施する。 実施にあたっては、学会活動委員会の企画を学会活動について会長が指名した担当常任理事が常任理事会に提案し、承認を得る。
第3条
学会活動委員会は委員長1名、理事1名以上の委員若干名で構成されるものとする。委員長には担当常任理事を充てる。委員の選出にあたっては、担当常任理事が理事会に候補者を推薦し、承認を得る。 任期は2年とし、重任は原則4年までとするが、特別な事情がある場合はその限りではない。 委員長が企画の立案に必要と認める場合には、当該の委員長が任期を終えるまでを任期として、随時委員を選出することができる。
第4条
委員長は委員会を必要に応じて招集し、その議長をつとめるとともに、企画の立案実施を統括する。
第5条
学会活動委員会には、企画の実施を補助する学会活動幹事を1名おくことができる。ただし、当分の間、非常勤とする。
第6条
学会活動委員会の開催にあたり、遠隔地の委員に対しては予算の許す範囲で、旅費実費を支払う。
第7条
本規程の改廃は常任理事会が発議し、理事会における決議を経なければならない。
附則
本規程は2017年7月7日から施行する。