発表案内

研究発表

発表方法(使用言語:日本語または英語)

口頭発表

 座長の司会のもとで発表する形式です。発表時間12分,質疑応答3分です。会場にはHDMIで接続可能なプロジェクタを用意しますので,発表用のパソコン(必要に応じてプロジェクタとの接続アダプタ)をご持参ください。配布資料は各自が発表会場にお持ちください。なお,プログラム編成の都合上,口頭発表の枠数に制限がございますので,希望者多数の場合には準備委員会の裁量でポスター発表に変更していただく場合もあることを予めご了承ください。

ポスター発表

 ポスター掲示により発表する形式です。発表者と質問者とが個別に討論していただきます。ポスター掲示時間は90分とし,所定時間までに会場の所定位置にポスターを掲示していただきます。発表者の在席責任時間は,発表番号により前半45分もしくは後半45分です。
 なおプログラム編成の都合上,発表方法の変更をお願いする場合もあります。予めご了承ください。

発表の要件

 発表は,科学論文の要件を満たしている必要があります。要件を満たしていないと判断される場合,発表をお断りすることがあります。また「大会発表論文集への論文掲載」と「大会当日の発表と討論参加」の2条件を満たすことによって,学会大会における公式発表として認められます。

発表資格

  • ①単独発表者あるいは連名発表における責任発表者となるためには,申込の時点で日本社会心理学会の正会員または名誉会員であり,かつ4月末日までに2025年度の会費を納入済であることが必要です。準会員には発表資格がございません。連名発表者には正会員であることを求めませんが,本学会にご入会いただくことを希望します。
    また,法人会員は,所属する者が本学会の正会員または名誉会員と共同で実施した研究成果を発表する場合,最大2名まで責任発表者として大会に参加させることができます。ただしこの場合,共同研究を行った正会員または名誉会員が連名発表者であることが要件となります。
  • ②2025年度から新たに入会を希望される方は,2025年5月15日(木)までに学会Webサイトから入会申込手続をするか,同日必着で入会申込書を日本社会心理学会事務局宛にご送付ください。その後,2025年5月22日(木)までに年会費を納入してください。特に,大学院生の入会につきましては,指導教員の先生方より早めにアナウンスしていただければ幸いです。
  • 単独発表者および責任発表者となれるのはお1人1回限りです。連名発表者はこの限りではありませんが,プログラム編成上,単独/責任/連名の別発表と発表時間が重なる可能性があります。
  • ④単独発表者および責任発表者は,2025年5月29日(木)までに「発表申込」と「論文集原稿の投稿」を行い,また2025年6月6日(金)までに「大会参加費(予約)」を納入してください。

自主企画ワークショップ

 会員の自主的な企画・運営によるワークショップを募集いたします。プログラム編成の都合上,司会,発表者,指定討論者として登壇できるワークショップはお一人につき1つになります。また,大会運営上の理由や他のワークショップとの関係等でワークショップの数を調整させていただくことがありますので,予めご了承ください。ワークショップ1つあたりの持ち時間は90分を予定していますが,プログラム編成の都合上,増減があり得ることをご了承ください。

ビザ発行について

 ビザ取得を要する発表者の方は,日本国内の関係者(共同研究者等)を通じて,関係先の用務(例:同研究機関への招聘)等でのビザ取得対応を迅速にお願いいたします。
 大会としては,直接証明書関係類をお出しできません(もちろん,Webで公開される大会プログラムや各種お知らせメールをエビデンスとしてお使いいただけます)。
 ただし,発表者等が記載された大会プログラムについては,大会の約1か月前の公開となります。ビザ取得期限に対し影響が出る可能性もございますので,あらかじめご承知おきください。